MOSストレッチングとは

日本初のパートナーストレッチプログラム

MOSストレッチングとは医学的に、観察・監修された専門家によるストレッチングを意味し、整形外科医、理学療法士、柔道整復師、スポーツトレーナーの4職種で開発を行った日本初のパートナーストレッチプログラムです。

MOSストレッチの特徴は、一般的に行われるスターティック(静的)ストレッチに加え、筋に対して圧や筋膜リリース、モビライゼーション(可動)、バイブレーション(振動)等を行い、筋膜・手技の流れ(アナトミー・連動性)を考慮しながら、筋の起始部・停止部を3次元的に伸長させ、ストレッチ効果を最大限に発揮させるようにプログラムされていることです。

そこにトリガーポイントを狙ったアプローチを加え、更に様々な種類の手技を業種の垣根を越えて織りまぜた新しい形のハイブリッドストレッチングです。

MOSストレッチング協会の各種認定資格は、当協会が定めた一定のカリキュラム(機能解剖学、筋生理学、スポーツ医学等の専門知識を含む)を修了した方に与えられる資格です。

当協会のライセンスは、医学的に監修されたストレッチングプログラム(MOSストレッチング)を、幅広い年齢層を対象に、様々な方々に対応できるよう医学的知識、リスク管理に基づいて提供できるセラピストを目指します。

当協会で認定しているコースは3種類

現在、当協会で認定しているコースは3種類あります。

MOS-BST(ベーシックストレッチセラピスト)は、下肢に対する約25種類のパートナーストレッチングの基本技術を習得できる資格です。

MOS-BST(ベーシックストレッチセラピスト) は、上肢・体幹に対する約25種類のパートナーストレッチングの基本技術を習得できる資格です。

MOS-AST(アドバンスストレッチセラピスト)は、上記2コースを修了した方を対象に、60~90分のMOSストレッチングプログラムを提供できるセラピストスキルを習得できる資格です。

スポーツ選手のコンディショニングやストレッチ専門店、接骨院、整体院等の開業など様々な可能性を持つ技術を得ることができます。

これらの資格は、当協会主催の講習会の受講、eラーニングによる自学、および検定試験(学科・実技)を受験し合格することで認定されます。

なお、認定を受けるには当協会の会員になっていただくことが条件となっております。


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